思想論

絵画全般に言えることですが、絵を描くということは哲学でもあります。考えながら描くということです。水彩画を使って何を表現したいのか、対象物と対話し、相談して作品を作り上げでいくのです。決して、自分のインスピレーションが先行してはいけません。対象物を尊重し、謙虚に向かい合わなければいい作品は生まれないと思います。是非、対象物と心から会話してみて、素直な気持ちで描いてみましょう。そして、自分の作品に対して解説ができるようにしましょう。

新潟国際藝術学院の水彩画ネット通信コースでは作品解説動画を一部YouTube で配信しています。詳しくは以下のリンクから飛んでみて下さいね。

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