水彩画の描き方・考え方

水彩画の描き方・考え方 を動画や記事によって紹介します。描き方についてのご質問などは「お問い合わせ」で受け付けます。(※ご希望に沿えない場合がございます)

水彩画の描き方・考え方

りんごの描き方

水彩画家 東富有先生による「水彩画でりんごを描く」動画です。

りんごはデッサンや色彩の練習でよく取り上げられ、簡単そうですが案外難しいモチーフです。そして一般的にはりんごの明るい部分(明部)から描いていきますが、東富有先生は暗い部分(暗部)から描き始めています。あまり見られない新しい描き方を動画でご覧ください。

夕日の描き方

水彩画家 東有達先生による「水彩画で夕日を描く」動画です。

水彩画の醍醐味は「にじみ」や「ぼかし」などの水を使った技法です。画面に水を張って描く方法を湿画法(しつがほう)と呼びます。そして水彩画で一番表現が難しいと言われるのが、空を描くことですが、その中で一番難しいのは夕日です。夕日は黄色から桃色、青色へと様々な色の変化があるので、画面の張った水が乾く前に、多くの絵具を用いなければなりません。乾いた後はにじみやぼかしの表現が出来ないので注意です。水を張った後のスピード感あふれる描き方をご覧ください。

花の描き方

水彩画家 東俊達先生による「水彩画で花を描く」動画です。

水彩画で花を描く際のポイントは、色を重ねすぎないということです。一度描きをすることで、美しい花の透明感を保つことができ、品のある花を表現することができます。また花の回りを濃い色で描写することによって、花の鮮やかさや白さを浮き立たせます。優しくそして力強い花の表現を動画でご覧ください。

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―このページは水彩画家AZUMAsの展覧会のページです―

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水彩画家 東富有(父)を師匠とし、兄妹3人(東有達、東俊達、東達美)は小さい頃から絵を描き、新潟や佐渡の風景を中心に制作をし、2016年から新潟三越で親子展を開催、全国各地のギャラリーや展示会で作品を発表しています。

水彩画家 AZUMAs