デッサンの重要性

水彩画は簡単に見えて、自分でも描けそうだなと思いますが、実際に描くと意外と難しいですね。さて、前回のブログでは湿画法や観察についてお話をしました。(以前のブログをご確認ください)今回はデッサンについてお話ししたいと思います。デッサンとは鉛筆と木炭がありますが、いわゆる白黒で、光や影による立体感や質感を出すということです。これは西洋絵画の精髄ですね。このデッサン力を高めることで、まず形や構図をしっかりとれるようになり、明暗(明るい所と暗いところ)の表現をできるようになります。白黒で描けなければ、色で描けると思いますか?うまく描けるようになりたければ、近道せず基礎から頑張りましょう。

新潟国際藝術学院 講師 東俊達

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